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スマホ対応のホームページにする重要性について

スマホ対応のホームページにする重要性について

Googleからの評価(MFI)

まずはGoogleからの評価についてですが、Googleは現在MFIという評価指針に基づいてスマホ対応のホームページを主な評価対象とする方針を立てています。

MFIとはMobile First Index(モバイルファーストインデックス)の略で、検索エンジンとしての認識・評価対象をパソコン向けページではなくスマホをはじめとするモバイル向けページへと転換する指針のことです。

MFI以前はモバイル端末から検索された場合でもパソコン向けページを基準として検索順位を決定していましたが、モバイルユーザーの増加に伴い従来の方法では適切なページ評価とならない可能性があるとして2016年にMFIを導入する旨を発表しました。
MFIへは2021年3月に完全移行される予定だったものの2度目の延期が行われていますが、いずれにせよ近いうちに完全移行される予定であることに変わりはありません。

以上のことから、運用するホームページがスマホ未対応の場合Googleからの評価が得られず検索順位を上げられない可能性があると言えます。

ユーザーからの評価

続いてユーザーからの評価についてですが、GoogleがMFIを導入するきっかけにもなったように今日では多くのユーザーがスマホからホームページを閲覧しており、またそういったユーザーはスマホ未対応のページにストレスを感じる傾向があります。

 

年々増加しているインターネット利用ですが、総務省による『通信利用動向調査(令和元年)』にも見られるように現在パソコンを抑えてスマホによるインターネット閲覧が最も多い状況にあります。

引用:総務省 通信利用動向調査(令和元年)P4より引用

スマホからインターネットを利用するユーザーが増えているというだけでもホームページをスマホ対応にする理由としては十分ですが、これに加えてユーザーはスマホ未対応のサイトに対して悪い反応を示す傾向があります。

 

Googleが行った調査によると、スマホでインターネットを利用するユーザーはスマホ未対応サイトへ訪問した際以下のように感じると回答しています。

SEOにおいて不利である

サイトがスマホ未対応であることのデメリットとしては、まずはなんと言ってもSEOにおいて不利になることがあげられます。

 

冒頭お話した通り主な理由としてはGoogleのMFIの影響があげられますが、検索エンジンに評価されないということはそもそもユーザーの目に触れられない可能性があるということです。

 

Alpha Brand Mediaが運営するサイト「SearchEngineJournal」で発表されているデータによると、検索結果1位のページのクリック率は28.5%で、順位が下がるごとにクリック率は下がっていき10位では2.5%となっています。

引用:SearchEngineJournal – Over 25% of People Click the First Google Search Result

ホームページ運営においてSEOは基本中の基本になりますが、スマホ未対応であるということはこの検索順位に入れず、コンテンツ更新などを行ってもユーザーに認知されないということを意味します。

まとめ

以上の理由からホームページをスマートフォン対応にすることで多くのメリットを得ることができます。

何より「お客様に情報をお届けする」という点でスマートフォン対応はオススメです。

ホームページを公開した時に「見にくい」「情報が伝わらない」といった問題が十分に考えられ、スマートフォン対応出来ていないと損をしてしまうケースがございます。

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